ニュースリリース

アトラス「ワークユースビークル」シリーズ 普通免許対応モデルに4WDモデルを追加

2026.08.28

日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:真田 裕、略称NMC)は28日、「アトラス」の商用特装車「ワークユースビークル」シリーズの普通免許対応モデルを一部仕様変更するとともに、4WDモデルを追加設定し、日産の販売会社を通じて同日より発売します。

今回の一部仕様変更ではベース車と同様に、2WDモデルで法規対応を行ったほか、リヤゲートリフター付トラック、および、ドライバンにおいて、4WDモデルを新たに設定しました。2WDモデルにおいては、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動範囲が対向車も対象となり、交差点での事故リスクを低減します。また、電子インナーミラーを高画質化したほか、アワーメーターやインストルメントパネルのUSBソケットを標準化し、使い勝手を向上させました。

「ワークユースビークル」シリーズのラインアップは以下の通りです。

●リヤゲートリフター付トラック
荷台の後部にリフターを備えた車両です。重量物の荷役を、安全かつ迅速に行うことができます。横揺れが少なく安定感のある垂直式と、より幅の広い積荷もスムースに昇降できるアーム式の2タイプを設定しています。今回、4WDモデルを新たに設定したほか、乗員をともなう作業用途のダブルキャブ仕様車を追加設定しました。

●ドライバン
箱型の荷室を備える車両です。幌がけやロープがけの手間を省略できるうえ、密閉構造により積荷を雨や風、ほこり、直射日光から保護することができます。今回、4WDモデルを新たに設定しました。

●保冷車
積荷への外気温度からの熱の影響を軽減し、運搬する車両です。荷室の全面に断熱材を採用し、庫内の大きな温度変化を防ぎます。

●冷蔵車/冷凍車
荷室に断熱材と冷凍装置を装備し、温度管理が行える車両です。積荷の輸送適温に合わせて選べるよう、冷蔵・冷凍の2タイプを設定しました。今回、従来の普通貨物の車両に加え、小口配送に最適な小型貨物の車両を追加設定しました。


<全国希望小売価格の一例(消費税込み)>

全国希望小売価格の一例(消費税込み)

「アトラス」普通免許対応モデル 「ワークユースビークル」シリーズ WEBカタログ:
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/atlas_f26_ordinarylicense/sp.html

以上

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