ページの先頭です

ニュースリリース

2017/06/08

エクストレイル「モード・プレミア」、「エクストリーマーX」をマイナーチェンジ、あわせて「助手席スライドアップシート」を新設定

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は、「エクストレイル」のマイナーチェンジにあわせ、「モード・プレミア」、「エクストリーマーX」をマイナーチェンジし、さらに新商品「助手席スライドアップシート」を設定し、発売すると発表しました。「モード・プレミア」と「エクストリーマーX」は6月8日より、「助手席スライドアップシート」は7月下旬より、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売します。

<エクストレイル「モード・プレミア」>
エクストレイル「モード・プレミア」は、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、エクステリア・インテリアの高級感を高めたモデルです。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアにアクセントとしてメタル調塗装を施すなど、デザインを一新したことでスタイリッシュかつ洗練された上質さを表現したほか、エクストレイル唯一となる19インチの専用アルミホイールの採用や、専用デュアルエキゾーストマフラーのデザインを変更したことで、より都会的で優美な印象に仕上げました。またインテリアでは、オーテック30周年記念車で好評を得ていたブラックの本革シートを新たに採用しました。加えて、シートやステアリングをストーンホワイトとブラックでコーディネートしたハイコントラストインテリアを設定し、お好みに合わせて選べるラインナップとしました。さらに、ボディカラーにガーネットレッド(CP)、プレミアムコロナオレンジ(PM)を新たに設定したほか、全席クイックコンフォートヒーター付シートやPTC素子ヒーター、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグを標準装備し、充実した装備としました。


<エクストレイル「エクストリーマーX」>
エクストレイル「エクストリーマーX」は、ボディ下部をガードするエクステリアパーツなどを装備し、本格SUVとしてワイルドでタフなイメージをより強調したモデルです。
今回のマイナーチェンジでは、フロント、リヤ、サイドのスタイリングガードやドアミラー、ルーフレール(オーテック扱いメーカーオプション)をブラック基調としたほか、専用デザインの18インチアルミホイールを採用し、よりダイナミックなデザインに一新しました。さらにベース車と同様に、「プレミアムコロナオレンジ(PM)(特別塗装色)」をはじめとした新色6種類を加え、全12色のボディカラーを設定しました。

<エクストレイル「助手席スライドアップシート」>
助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両を、お客さまの声にお応えして新設定しました。スライドアップシートには、シート回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンを標準装備し、利便性を高めています。

なお、「モード・プレミア」、「エクストリーマーX」、「助手席スライドアップシート」でも、同一車線自動運転技術「プロパイロット」を、基準車同様にオプション設定しています。

以上

関連サイト

オーテックジャパンのニュースリリースを配信しています。