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ニュースリリース

2016/11/02

ノート「モード・プレミア」を発売
--あわせて、ノート「助手席回転シート」に新電動パワートレイン「e-POWER」を追加--

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は2日、「ノート」の新電動パワートレイン「e-POWER」の追加に合わせ、新たなカスタムカーの「モード・プレミア」、および、「助手席回転シート」を設定すると同時に、これまでのノート「助手席回転シート」、「助手席スライドアップシート」についてもベース車と同様に一部仕様向上を実施し、発売すると発表しました。「モード・プレミア」は12月12日より、その他のモデルは11月2日より、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売します。

  • ノート「e-POWER モード・プレミア」 

    ノート「e-POWER モード・プレミア」 

  • ノート「e-POWER X助手席回転シート」

    ノート「e-POWER X助手席回転シート」

<ノート「モード・プレミア」車両概要> 

「モード・プレミア」は、さらに上質な個性を求めるお客さまに向けて、エクステリア・インテリアの高級感を高めたカスタムカーです。昨年「エクストレイル」のカスタムカーとして新発売しお客さまから好評を得ている「モード・プレミア」ブランドのファミリーとして、今回「ノート」にも、「e-POWER」を含めて新たに設定しました。

エクステリアは、専用デザインのフロントマスクやアルミホイールを採用し、エクステリアの要所にアクセントとしてメタル調塗装を施すことで、スタイリッシュかつ洗練された上質さを表現しました。
インテリアでは、お好みによりウォームトーンのグレージュとシックなブラックのシート地を選択可能とし、専用の本革巻ステアリングやシルバーフィニッシャーなどとコーディネートし、ハイセンスな空間としました。

また「e-POWER」には、「ツーリングパッケージ」をオプション設定しました。「ツーリングパッケージ」には、伸びやかなパワーフィールをもたらすファインレスポンスVCM*1を採用、あわせてボディ剛性の向上や16インチタイヤやサスペンション、さらにはパワーステアリング特性などもチューニングすることで、快適で安心感のあるロングツーリングの楽しみを提供することを目指しました。

<ノート「助手席回転シート」車両概要>

ノート「助手席回転シート」は、助手席が手動で外側に回転するモデルです。スカートや和服を着ていても足を揃えてスマートに乗り降りすることが可能になります。
今回、これまでの「ノート」に加えて、「e-POWER」にも「助手席回転シート」を設定しました。

また、これまでのノート「助手席回転シート」、「助手席スライドアップシート」についても、ベース車と同様にエクステリア・インテリアに新デザインを採用したほか、スマート・ルームミラー*2(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)追加により安全装備を向上しました。さらに、助手席バニティミラーを新たに装備するなど、使い勝手を向上させました。

*1:VCM : Vehicle Control Module。ファインレスポンスVCMは、電動パワートレイン「e-POWER」の走行性能を制御するVCMを専用チューニングし、加速時の反応や追従走行時の伸びやかさを向上させるものです。同社製カスタムカーの電気自動車 日産リーフ「エアロスタイル」でも採用しており、たいへんご好評を得ています。
*2:e-POWER X、X、X DIG-Sにメーカーオプション。

以上

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