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ニュースリリース

2016/01/18

NV200バネット「チェアキャブ」の仕様を一部変更

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、「NV200バネット バン」の一部仕様変更に合わせ、これをベースにしたライフケアビークル(LV)*1「チェアキャブ」を一部仕様変更し、日産の販売会社を通じて1月18日より全国一斉に発売します。

NV200バネット「チェアキャブ 車いす2名仕様」

NV200バネット「チェアキャブ 車いす2名仕様」

NV200バネット「チェアキャブ」は、車両後部のスロープから車いすのまま車内に乗り込める車両です。コンパクトなボディサイズでありながら充分な室内空間を確保している「NV200 バネット」の特長を活かし、主に、病院や福祉施設の送迎車や介護タクシーなど、法人向けの需要に適した多人数乗りの車いす仕様車としています。使い方や乗車人数に合わせた4種類の室内レイアウトを設定しており、車いすやストレッチャーの乗員を含めて4~7名が乗車することが可能です。2列目には専用形状シートを採用し、助手席側スライドドアから室内への乗降性も向上させています。また、乗降用手すりやオートステップなどを装備することで、車いす乗員だけではなく、介助者や自力で歩行できる方にも乗降しやすい仕様としています。
今回の一部仕様変更*2では、ベース車と同様にAM/FMラジオを性能向上しました。

NV200バネット「チェアキャブ」の「車いす2名仕様」「車いす1名仕様専用サードシートあり」「車いす1名仕様専用サードシートなし」は、「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」の減税措置*3により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、自動車税が50%の減税となります。

*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいます。
*2: 今回、ベース車の一部仕様変更で標準装備となった助手席SRSエアバッグシステム、セカンドシートELR付き3点式シートベルトについては、「チェアキャブ」では従来より標準装備としています。
*3:エコカー減税の詳細については、ベース車と同様に「『NV200バネット』エコカー減税サイト」(http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/NV200VANETTE/)をご参照ください。


以上

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