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ニュースリリース

2015/07/06

エクストレイル「モード・プレミア」を発売

 日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、「エクストレイル」をベースとした新たなカスタムカー「モード・プレミア」を設定し、日産の販売会社を通じて7月6日より全国一斉に発売します。

エクストレイル「モード・プレミア ハイブリッド」
“エマージェンシーブレーキパッケージ”(4WD)

「エクストレイル」は、ALL MODE 4×4-i に世界初採用のシャシー制御技術を搭載して実現した走行性能の高さ、またエマージェンシーブレーキやインテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとするさまざまな安全装備が、お客さまから好評を得ています。 また、5月に発売したハイブリッド車は、全車免税の達成に加え2.5リッターガソリンエンジン車を凌駕するパワフルな加速性能や高い静粛性で快適な走行を実現しています。

今回発売する新たなカスタムカー「モード・プレミア」は、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、さらに上質な個性を求めるお客さまに向けて、エクステリア・インテリアの高級感を高めたモデルです。
エクステリアは、専用デザインのフロントバンパーの採用、車体下部やホイールアーチをボディカラーと同色化することにより、都会的で優美な印象に仕上げました。また、18インチに大径化した専用デザインのアルミホイールや左右2本出しタイプのマフラーなどを装備し、クラスを超えた車格感を演出しています。
インテリアでは、エクストレイル唯一となる本革シートを採用。ストーンホワイトとブラックを組み合わせたハイコントラストなコーディネーションとしたほか、インストルメントパネルやドアトリムに専用アルミ調フィニッシャーを施し、上質と洗練を極めたモダンな空間としました。

また、エクストレイル「モード・プレミア」は「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を全車に標準装着としました。これは、日産自動車が4月7日に発表した主要量販車種への自動ブレーキ標準装備を2015年秋までに完了する計画の一環となります。

エクストレイル「モード・プレミア」は「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、ガソリン車は自動車取得税が40%,自動車重量税が25%減税、ハイブリッド車は自動車取得税、自動車重量税ともに免税となります*

*: エコカー減税の詳細については、ベース車と同様に「『エクストレイル』エコカー減税サイト」をご参照ください。

・「モード・プレミア」車名の由来:英語でファッションを意味する「モード(Mode)」と、最高を意味する「プレミア(Premier)」を組み合わせました。ハイコントラストレザーインテリアや上質な印象をもつエクステリアパーツを採用し、ファッション性や高級感を高めたモデルであることを表現しました。



<エクストレイル「モード・プレミア」車両概要>

<全国希望小売価格(消費税込み)>

以 上

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