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ニュースリリース

2014/07/07

「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2014」に日産の福祉車両2台を出展

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、7月11日(金)、12日(土)の2日間、パシフィコ横浜で開催される「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2014」に、ライフケアビークル(LV)を2台出展します。
出展車両 : NV350キャラバン チェアキャブ M仕様

出展車両 : NV350キャラバン チェアキャブ M仕様

出展車両 : セレナ チェアキャブ スロープタイプ

出展車両 : セレナ チェアキャブ スロープタイプ



日産自動車グループでは、お客さまの生活のいろいろなシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインナップを取り揃えています。そのラインナップの中から、「NV350キャラバン チェアキャブ」と「セレナ チェアキャブ スロープタイプ」の2台の車いす移動車を出展します。
展示ブースでは、専門スタッフが出展車両の操作方法や車選びのポイントなどを分かり易くご説明するほか、福祉車両に関するさまざまなご相談にお応えします。

<「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2013」(通称:「ヨッテク」) 概要>
・日時 : 7月11日(金)、12日(土)  10:00〜17:00
・会場 : パシフィコ横浜 展示ホールD (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
・主催 : 社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団
・入場料 : 無料


<出展車両>

●NV350キャラバン チェアキャブ M仕様
簡単なリモコン操作で昇降する全自動リフターを装備し、車両後部から車いすのまま車内に乗り込める車両。プラットホーム上で車いすの固定が可能なため介助者の負担を軽減しながら、車いすのまま楽に乗り降りが行えます。車いすの方2名と歩行可能な方8名の計10名が同時に乗ることが可能な仕様を出展します。ストレッチャーも搭載可能で、主に福祉施設や病院での送迎や福祉タクシーなど、一度に多人数が乗車する場合に適しています。

●セレナ チェアキャブ スロープタイプ>
車両後部から車いすのまま車内に乗り込めるように、手動タイプのスロープと車いす固定装置を装備した車両。 車いすの方が、2列目右側と3列目シートの位置に、同時に2名乗車することができる「車いす2名仕様」を出展します。車いすの方が2列目右側に乗車した際は、介助者がすぐ横に座ることができます。また、3列目シートの位置に乗車する際は、短い時間で乗り込むことができます。ご家庭などで車いすの方が1名の場合は、移動距離や乗車時間によって位置を変えて乗車するという使い方もできます。



<関連URL>
ライフケアビークルサイト     http://lv.nissan.co.jp


以 上

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