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ニュースリリース

2014/06/20

オーテックジャパンが手掛ける
日産インドネシアモデルのカスタムカー、現地で販売開始

日産自動車株式会社(以下 日産)の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一、以下 オーテック)は20日、同社が開発に関与した、日産のインドネシアモデル「グランドリヴィナ ハイウェイスター」について、現地で販売が開始されたと発表しました。
グランドリヴィナ ハイウェイスター

グランドリヴィナ ハイウェイスター



「グランドリヴィナ ハイウェイスター」は、インドネシア市場の個性化ニーズに対応するために投入されるカスタムカーで、インドネシア日産自動車会社(以下 インドネシア日産)とオーテックが共同で企画し、車両開発並びにコンバージョンカー*としての生産整備をオーテックが行い、インドネシア日産が生産および販売するモデルです。オーテックが国内で培ってきたカスタムカー開発のノウハウを活かし、自動車メーカー直系の特装会社ならではの品質を現地でも提供していきます。
本モデルでは「グランドリヴィナ」をベースに、内外装をトータルコーディネートしています。エクステリアでは、専用デザインのフロントバンパー、フロントグリル、アルミホイールを採用。またインテリアはブラック内装とし、センタークラスターなどのフィニッシャーには専用の加飾を施すなど、スポーティさやクールな雰囲気を演出しています。
なお、オーテックが手掛ける日産インドネシアモデルのカスタムカーは、2009年の「エクストレイル」を皮切りに、本モデルで7車種目の投入となります。

*:外観や内装、走行性能などを特別仕様とし、少量生産方式で生産する車両



以 上


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