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ニュースリリース

2012/11/20

日産リーフ「ライフケアビークル(LV)」シリーズをマイナーチェンジ

 日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、今回マイナーチェンジした電気自動車「日産リーフ」をベースに、ライフケアビークル(LV) *シリーズを継続設定し、日産の販売会社を通じて、11月20日より全国一斉に発売します。

*: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。


日産リーフ「アンシャンテ 助手席回転シート G」<オプション装着車>

日産リーフ「アンシャンテ 助手席回転シート G」<オプション装着車>

日産リーフ「ドライビングヘルパー G」<オプション装着車>

日産リーフ「ドライビングヘルパー G」<オプション装着車>



 日産リーフ「ライフケアビークル(LV) 」シリーズには、助手席が回転して乗降時の負担を軽減する「アンシャンテ 助手席回転シート」と両足が不自由な方が両手だけで運転できる「ドライビングヘルパー オーテックドライブギアタイプe」を設定しています。

<日産リーフ「アンシャンテ 助手席回転シート」>
 簡単な手動操作で助手席を車両の外側に回転させることで、車への乗り降りが容易にできる車両です。
 回転シートとあわせて使うことで乗り降りがさらに楽になる「助手席アシストグリップ」や、ラゲッジスペースに収納した車いすを固定するための「車いす固定用ゴムネット」、車いすの出し入れ時にバンパーへの傷付き防止と車いす固定を兼ねた「リヤバンパープロテクター」をオプション設定しています。

<日産リーフ「ドライビングヘルパー オーテックドライブギアタイプe」>
 「オーテックドライブギアタイプe」は、電子制御方式のアクセルを採用した手動運転装置であり、手元のコントロールグリップで行うアクセル操作は、軽い力でかつ滑らかに行えます。またパームレスト(台座部分)に手を置いたままアクセル操作ができるため、上体が安定し、長時間運転する際の体の負担も軽減します。
 アクセル・ブレーキを左手で操作するため、右手だけでステアリング操作するためのステアリングノブや車いすから運転席へ移乗の時にボディを傷付き防止のサイドシルガード、車いすに座ったままでもバックドアが閉められるバックドアストラップを標準装備しています。


 日産リーフ「ライフケアビークル(LV)シリーズ」は、全グレードが「エコカー減税」による減税措置に適合し、自動車重量税と自動車取得税が免税*1となります。さらに、最大78万円*2の購入補助金(2012年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)を受給することができます。

*1: 同車は「環境対応車普及促進税制」の中で次世代自動車として、
自動車取得税は、2015年3月31日までの新規登録車に対し、免税。
自動車重量税は、2015年4月30日までの新規登録車に対し、免税。
自動車税は、2014年3月31日までの新規登録車(登録翌年度から1年間適用)に対し50%軽減。
*2: 同車は「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象になっており、購入にあたり、一般社団法人 次世代自動車振興センターに申請し、審査・交付決定されることにより、補助金交付を受けられる。また、地方自治体ごとに独自の補助金施策をおこなっている場合もある。自家用乗用車の場合、補助金を受給するには6年間保有する義務がある。




<全国希望小売価格(消費税込み)>
以上

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