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ニュースリリース

2010/11/02

オーテックジャパン、米国向けに
インフィニティ「G37クーペ」のコンバージョンカーの出荷を開始

 日産自動車株式会社(以下 日産)の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県 茅ヶ崎市、社長:吉田 衛、以下 オーテック)は2日、日産がインフィニティブランドを通じて米国向けに販売する「G37クーペ(日本名:スカイライン クーペ)」の特別仕様車「Infiniti Performance Line G Coupe(インフィニティ・パフォーマンス・ライン G クーペ)」(以下 IPL G Coupe)の出荷を開始したと発表した。
Infiniti Performance Line G Coupe

Infiniti Performance Line G Coupe

 今回発売する「IPL G Coupe」は、北米日産のスペシャリティビークル部が企画し、車両開発並びにコンバージョンカー*としての生産をオーテックが行い、北米日産が販売する商品である。
 本モデルは、ベース車のもつ高い運動性能をベースに、エンジン・サスペンション・エキゾーストサウンドのチューニングを実施することで、スポーツドライビングの楽しさをさらに向上させ、新たなプレミアムパフォーマンスを提案している。
 また、専用デザインのエアロパーツとアルミホイールの採用などにより、インフィニティブランドのテーマである「Dynamic Adeyaka(ダイナミック 艶)」をより強めた、エモーショナルでスポーティなエクステリアとした。
なお、オーテックによる米国向けコンバージョンカーの生産は、「NISMO 350Z」(2007年)、「cube Krōm(キューブクローム)」(2009年)、「NISMO 370Z」(2009年)、「Rogue Krōm(ローグ クローム)」(2009年)に続き5車種目となる。

*:外観や内装、走行性能などを特別仕様とし、少量生産方式で生産する車両



以 上

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