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ニュースリリース

2007/05/30

オーテックジャパン、介護車両用の新型昇降シートを開発

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:吉田 衛)は、日産ライフケアビークル(LV)*1「アンシャンテ」に搭載する新型スライドアップシート(昇降シート)を開発した。新型スライドアップシートは、多様化する介護シーンに合わせて使い勝手を向上させたもので、今後順次、適用車種を拡大していく。

*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。



<新型スライドアップシートの主な特長>

●乗車準備及び、降車後のシート格納時間の短縮
早送り機能の採用により、回転・昇降時間を通常時に対し約20%短縮することを可能とした。
(非着座時のみ)

●シート下降高さメモリー機能
利用者のお体の状態や体格、お使いの車いすの高さに合わせて、シートが下降して停止する高さを設定することができる。

●新型多機能リモコンの標準装備
従来のシート回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした。また、デザインを全面変更し、視認性および操作性の向上を図った。

新型スライドアップシート

新型スライドアップシート

スライドアップシート操作用リモコン

スライドアップシート操作用リモコン

以 上

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