ページの先頭です

ステージア オーテックバージョン 260RS

オーテック車購入に至るまでのエピソード

スポロケトさん

車種詳細

ステージア

仕様名

オーテックバージョン 260RS

年式登録

1998年10月

ご購入に至るまでのエピソード

転職を機に新車で買ったプリメーラを生活費の為に手放してから、日産車から遠ざかって居ました。

後に入社された方が33GTRに乗っていてよく通勤時に乗せて頂き、 GTR専門店やR.sミーティングに行ったりする事で、自分も欲しいと言う気持ちが押さえ切れなくなり、毎日のように妻に何とか買って欲しいと連呼する日が続きました。
妻にとっては地獄の6年間が続くことになりました。

妻の反対理由の息子の入学等の問題。
その息子も就職する事で妻の反対の力が弱くなった所に、息子が「もう良いんじゃない、買ってあげようよ」と妻を説得してくれました。

既に私は6年以上GTR専門店通いで数多くのGTRを見て来ました。
その中でも私は2ドアよりもセダン、そして1番好きなタイプはステーションワゴン車。
前職の時には新車で33セダンのスカイラインからステージアの250RS、その後、後期型のステージアに買い換えをしたかったのですが予算からプリメーラのG-Vと乗り継いだことも有り、乗るのだったら憧れて居たステージアの260RSの後期型に絶対に乗りたいと言う気持ちがありました。

ちょうどその時に私が今まで見て来た260RSの後期型の中でも、ずば抜けて安い車が現れて、どうしてこんなに安いのだろうと半信半疑で家族で見に行きました。
見て納得、あまり大切に乗られてなくて、見ていて悲しい気持ちになるような車でした。

妻は後一年間待ってと言いましたが、既に6年以上欲しいと言っていた気持ちをもうこれ以上押さえるのは出来ない、そして目の前のこの車を買わなかったらもう買える車は出て来ないように思え、セールスの方にいろいろわがままを聞いてもらい、悪い所を少しでも直して貰う約束をして、この車を買う事に決めました。

そしてめでたく憧れのオーテックバージョン260RSのオーナーになる事が出来ました。

我が家に来て初めて迎えた朝は、「もしかしたら夢だったかもしれない」と言う気持ちで目の前の駐車場の260RSを穴が空くほど見て、本当に買ったのだと嬉しく、感謝の気持ちの日々が続いて今に至っています。

私にとってはGTRを5人乗りにして、ステージアの豪華な良い所と両車の良い所取りをしたようなステージアオーテックバージョン260RSが最高の車です。