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お知らせ

2015/03/31

為末 大さんがアンバサダーに就任しました

この度、日産ライフケアビークルのアンバサダーに元プロ陸上競技選手であり、3大会連続でオリンピックに出場経験をお持ちの為末 大さんが就任しました。

為末 大さんは、現在、競技用義足の開発や障がい者アスリートを支援する活動を行っており、当社が商品展開するライフケアビークルに大きな関心を寄せていただいたことを機に、日産ライフケアビークルのアンバサダーに就任していただくことになりました。

“ 出かける喜びを、一人でも多くの方へ“

その思いを叶えるために当社では、様々な福祉車両を提供し続けてきました。
今後は、その思いを為末 大さんと一緒に皆さまにお伝えしていきたいと思います。

※日産グループでは、生活のいろいろなシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」LV (Life Care Vehicles)と呼んでいます。

◆為末 大さんプロフィール

1978年広島県生まれ。陸上スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2015年3月現在)。 2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。 シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。 現在は、アスリートの社会的自立を支援する一般社団法人アスリート・ソサエティ(2010年設立)、教育などをテーマに研究する為末大学(2012年開講)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)で義足を研究している遠藤謙氏らとが陸上競技用の義足を開発する会社 Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

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