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好天に恵まれ、2万9,000人のファン レーシングエキゾーストノートに酔う!
最高の天候のもと、ビッグイベントがスタート
心配されたお天気も早朝までにはすっかり雲も取れて、日の出から日本晴れとなった富士スピードウェイ。富士山も真っ青な空をバックに真っ白な姿を見せた。7時の時点で既にヘアピン付近の駐車場は満杯。そしてスタンドやパドック脇には開場を待ちわびるファンの長い行列ができた。9時、グランドスタンド側のステージに参加監督&ドライバーが登場してオープニング。誰もがレースウィークではほとんど見かけることのない、非常にリラックスした表情を見せる。このイベントも今年で13回目の開催。もうシーズンオフのイベントとしてすっかり定着した感がある。
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エンジンサウンドでボルテージもアップ!
9時30分、ピットから次々にレーシングカーがコースイン。そして観光バスもコースへ。そう、レーシングカーの迫力ある走りをコース上から体感できるサーキットサファリの始まりだ。走行するのはウォームアップのレーシングカー、同乗走行&サーキットタクシーの車両。サーキットが迫力あるエンジンサウンドに包まれると、いよいよファンのボルテージも上がってくる!続いて、今年で最後となるMARCH Cupエキシビションレースや30台を超えるZが参加したZ-Challengeエキシビションレースが行われた。
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親子でリラックスして楽しめる空間は大賑わい!
グランドスタンド側の広場では今年も数々の楽しいイベントが開催された。キッズを中心に人気があったのは「KYOSHO RCモータースポーツコーナー」、「『グランツーリスモ』体験コーナー」。プロドライバーのラジコンカーに見とれたり、一緒にゲーム対決できるなど楽しい時間を過ごせたはず!
さらに「レーシングカート体験試乗会」ではカートの体験が出来たほか、GT500ドライバーによるカートレースも行われた。ステージでは、オープニングセレモニー以外にも、GTチームチャリティオークション、SUPER GTトークショー(ドライバー、監督)も行われ、こちらもドライバーとファンが一体になってイベントを大いに楽しんでいた。また、「ピットワークシミュレーション」ではレース実戦でチームを支えるメカニックとの交流も図られた。本物のレースカーのタイヤ交換を体験することで、メカニックの仕事のすごさに改めて驚いたファンもいたはずだ。さらにOmori Factoryの実演コーナーでは、メカニックによるエンジンの分解や組立を見ることができた。
ピットを含んだパドックエリアは、レースの雰囲気に近づける絶好のスペース。ピットでは数々のレーシングカーを間近で見ることができ、今年はエンジン始動やドライバー模擬体験コーナーも新設された。「エキサイティングコーナー」では、普段は入れないピットエリアから、ピットレーンを走るレーシングカーやピットワークを至近距離で見ることもできて迫力満点!
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