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オーナーが主役のイベント

開会式に続いて恒例の3賞の発表・表彰が行われた。最も遠くから参加したオーナーに贈られる「遠来賞」は、西は宮崎からの参加オーナー、東は三重からの参加オーナー。そしてクルマの走行距離が最も多い「過走大賞」は25万5000kmを達成したステージア260RSのオーナーが受賞した。

西の遠来賞

宮崎県都城からエルグランドで参加し、西の遠来賞を獲得。

東の遠来賞

三重から参加し、東の遠来賞を獲得したのはオーナーレポートにも登場したセレナライダーのオーナー。

過走大賞

過走大賞を受賞したステージア260RSのオーナーは「まだまだこのクルマと走り続けます」と宣言。

プレゼント交換会

オーナー同士のプレゼント交換会では郷土愛あふれる地元名産品が紹介された。

今回は、少人数だからこそ成立する企画としてオーナー同士のプレゼント交換会が事前に呼びかけられ、それぞれ地元の名産品や思い入れの深いカーグッズなどが集まり、主催者の予想以上の盛り上がりに。イベントを楽しみたい、そのために自分なりに何かをしたいとこの日に臨んだオーナーたちの心意気が感じられた瞬間だ。持ち寄ったプレゼントは、自己紹介をかねて贈る側と受け取る側の出会いの場を演出。初対面のオーナー同士が交流する機会となった。午後2時の閉会までは、多くの時間がフリータイムに設定されていたが、時と共に深まる交流は、あっという間に閉館時間を迎えたように感じるほど、中身の濃いものとなったようだ。

展示

オーテックの仕事や技術の説明をオーテックスタッフから直接聞く。オーナーから直接聞く質問や要望もオーテックスタッフの財産になる。

入場時は「家族で来ましたが、妻と子供にはモールで遊んでもらっていようかと」という家族連れオーナーも多かったが、気づけば小さな子供たちも最後まで会場を元気に走り回っていた。自分のこだわりのカーライフを家族と共有する、次世代にその魅力を伝えていく。そんなふうにカーライフを充実させているオーナーたちの姿を見ることができるのも、オーテックスタッフがミーティングイベントを楽しみにしている理由のひとつだ。

「今日はありがとうございました」と見送るスタッフに、「遠くからありがとう。気をつけて」と声をかける参加者。そして互いに「次は湘南で会いましょう」と約束が交わされ、特別な1日は、また次のミーティングへと受けつがれていく。

ビンゴ

多数のグッズが用意されたビンゴ。

プレゼント

愛車との記念写真が即日プリントされ特製フォトスタンドに入れられプレゼントされた。

参加者家族

家族6人で参加。奥様も日常使いで運転する愛車のお披露目に、カーボンシートを夫婦で前日に貼ってきた。

参加者家族

ご主人が運転するセレナライダーが気にいり、奥様も自分用にノートライダーのオーナーに。

参加者

日本各地を転勤した5年の間乗り続けている愛車と昨年から熊本に赴任。九州でイベント開催と知り駆けつけた。

会場風景

時間が経てばスタッフと参加者の立場のちがいはなくなり、延々とクルマの話で盛り上がる。

見送り

次の再会を約束して参加者を見送るスタッフたち。