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1400kmを自走してオーナーたちに会いに行く

2014年3月23日(日)、福岡県福岡市にて「嫁ぎ先ミーティング@福岡」が開催された。昨年は惜しくも荒天のため中止となったAOGのビッグイベント「湘南里帰りミーティング」の代替イベントとして、遠方へと旅立ったオーテック車を訪ねて九州での開催を決定した。当日は春本番を先取りしたような晴天に恵まれ、会場となったイオンモール香椎浜の駐車場には強い日射しが朝から照りつける中、オーテックのスタッフたちは、会場の設営を着々と進めていく。

開場準備

開場を前にクルマを隅々まで磨き上げて来場者を待つオーテックのスタッフ。

オーテックグッズ

参加者へのプレゼントの折りたたみシートやグッズ販売を準備。

今回、会場の展示車としてセレナライダー パフォーマンススペック ブラックライン、デイズルークスライダー、デイズライダー、そしてトランスポーターに架装したNV200バネットが運び込まれた。さらにエルグランドライダー ハイパフォーマンススペック ブラックラインは、茅ヶ崎のオーテック本社から1400kmを自走しての登場。「里」と「嫁ぎ先」の距離は遠くても思いは常につながっていることを示したその姿は会場を盛り上げた。

展示車

オーテック本社から1400kmを自走してきた社有車のエルグランドライダー ハイパフォーマンススペック ブラックライン。

今回は遠方開催のスモールイベントということもあり、巨大モールの駐車場の一角を貸し切りにしたためスペースにも余裕があり、オーテック車のオーナーに加え、オーテック車に興味を持つ日産車オーナーにも参加資格を拡大。年齢層も幅広く、家族連れも多く参加するイベントとなった。入場時間の9時50分になると、休日のモールへ買い物に来る一般客の車列ができはじめた。その中に、個性を放つオーテック車が次々に現れ、周囲の注目を集め始めた。参加オーナーたちは、日頃からネット上で交流のある人も多く、会場はすぐに交流の場となり、そこにオーテックのスタッフも加わった。博多湾からの心地よい海風が吹く中で、特別な1日がスタートした。

会場風景

会場となったイオンモール香椎浜の駐車場。手前からセレナライダー パフォーマンススペック ブラックライン、デイズルークスライダー、デイズライダー。

参加車の入場

次々と入場してくる参加車。最多車種はエルグランド(13台)。2位はセレナ(7台)だった。

オーナーの交流

異なる車種のオーナー同士が交流するのもAOGのイベントの特徴。

参加車の列

同じ車種でもオーナーの個性がにじみ出て多彩な車列が生まれた。

展示車

トランスポーターに架装したNV200バネットも注目を集めた。

スタッフ一同

参加オーナーと同じくらいこの日を楽しみにしていたオーテックのスタッフ。