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AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2012 AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2012 AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2012 AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2012 AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2012

「オーテックとは何か」を体感できる企画がさらに充実

エンジンブース(セミナー)
エンジン開発の歴史を映像を使って説明。立ち見が出るほどの盛況だ。 「物の外見だけじゃなく、中身への理解が深まる貴重な機会」とオーナーにも好評。
エンジンブース(実演)
“自分のクルマじゃできない”エンジンの組み立て・解体の実演には、オーナーも参加。 エンジン部品の組み合わせで1kgちょうどの重さを当てるゲームには行列も。

毎回、趣向を凝らすオーテック社員による展示ブースは、さらに内容の濃さを増した。エンジンブースでは、これまでになかったセミナー形式を企画。実際のエンジンの展示に加え、映像による歴史の解説、HR15エンジンの解体と組み立ての実演。いずれも熱心な参加者が集まり、予定時間を大幅に超えながらオーテックの技術を目と耳、そして触れながら五感で味わっていた。今回は「体感」を楽しむ企画が多く、子供たちも積極的に参加することができた。クルマの開発も手作りの「ものづくり」が基本にある。そんな「うちのクルマ」のすごさを知って目を輝かせていた。

オーテックを体験
オーテック本社敷地内の草木や花を使った「オーテックポプリ」や「オーテック堆肥」を配布。企業の環境活動も知ってもらう機会に。 今年も出張技能道場が出展。スタッフが手伝ってくれるので、誰でも気軽に体験できる。 「AUTECH」の焼き印入り革製ストラップの製作体験は子供たちにも人気。
クレイモデル

クレイモデル削り体験。ゲームやCGが当たり前の子供たちには、クルマ作りに手の感覚、肉眼で見ることが大切というスタッフの話も新鮮だ。

回を重ねた「里帰りミーティング」の特徴のひとつは、参加者の多様性だ。クルマ好きな男性の個人・グループ参加が多かった初期に比べ、親子や夫婦の家族参加、若い世代のグループも増えている。オーナー同士が家族ぐるみで楽しめるイベントとして、参加者に広く浸透してきたからだろう。中には、年に一度の開催で久しぶりの再会となるせいか「○○君大きくなったね」と子供達の成長にビックリする場面も。また、オーナーは数回目の参加だが「子供が大きくなったから」「今年は妻がはじめて参加です」という声も聞かれた。オーテック車が旅立った先でどんなカーライフのシーンを描いているのかが分かる、まさに「里帰り報告」の場へと成熟したイベントとなった。

展示車両
マーチボレロ誕生15周年の記念ラッピング。クルマの前で記念撮影した写真は、会場で当日プレゼントされた。 社員有志の手でオーテックジャパンの創業25周年を記念して作られたA25の展示。 福祉車両(LV)の展示。カーライフのもう一面にも関心をよせるオーナーが年々増えている。
さまざまな企画
屋内ではアロマキャンドルや入浴剤の手作り教室が実施された。 小さな子供も楽しめる「縁日コーナー」には懐かしい遊びがいろいろと用意された。 タイヤ転がしはコツをつかむまでが難しく大人も夢中になった。