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AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2011

気づけば思い出がいっぱいの“記念日”になっていた

エンジンブース
この日のために作られたというエンジンのカットモデルにみんな興味津々。 エンジン部品を使った重量合わせゲームでは、男性よりも女性のほうが成績が良かったとか!?
クイズラリーとクレイモデル製作体験
会場のあちこちにヒントが隠されたクイズラリーには親子で挑戦する姿も多かった。 クルマのデザインに使うクレイモデル製作を体験。真剣な眼差しの子供たちはどんなクルマを思い描いているのだろうか。

メインステージでは、ビンゴやクイズ、抽選会などが行われ、その度に会場全体に広がっている参加者たちが、集まっては別のエリアへ足を向ける機会となっている。広い会場は、駐車スペースを挟むようにいくつものブースが立ち並び趣向を凝らした企画を行っている。毎年好評の出張技能道場では、オーテックの生産部門が実際に現場の技能熟成のために行っているボルト締めの作業などが体験できる。今年はそれに加え、開発部門がエンジンブースを初出展し、歴代レースで使用されたエンジンを展示。エンジン部品を使ったゲームには、男性だけでなく、女性や子供たちも列を作っていた。オーテックの技術スタッフと直接会話ができると好評で、開発者から愛車の誕生秘話を聞いて感動したというオーナーの声も聞こえた。また、家族向け、子供向けの企画も年々充実度を増している。屋内スペースのカルチャー教室も人気が高く、今年は、オリジナルカレーのスパイス調合にチャレンジする家族連れで賑わった。

ゲストとして登場した美波千夏さんは、自身もキューブライダーのオーナー。ステージイベントの合間には、会場を隅々まで歩き回ってオーナー同士の交流を深めた。「愛車をもっと素敵にするいろんなアイデアがあってすごく参考になりました。お祭りみたいに楽しい1日でした」(美波千夏さん)。

美波千夏さん

当日のサプライズゲストは、2011年AUTECHレースクイーンの美波千夏さん(左)。メインステージの進行役も担当。美波さんは会場の行く先々で写真やサインに応じていた。「全部のクルマを見ました」とオーテック車のオーナーとしてもイベントを楽しんだ。

スタッフたち

湘南里帰りはオーテックのスタッフにとっても特別な1日。感謝の気持ちで迎えたこの日の思い出を、ものづくりの情熱に変えていく。

深まる秋を一瞬忘れてしまうほどの温かな陽気の中、アスファルトの照り返しに負けないくらいのオーナーたちの笑顔に包まれながら、今年も湘南里帰りは無事フィナーレを迎えた。名残惜しそうにゆっくりと動き出す参加車に「また、来年会いましょう」と見送るスタッフたち。その願いは、もちろん来年この場所で実現するに違いない。