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AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2010

仲間に会うのが最高の楽しみ。オーナー同士で弾む会話、深まる絆

受賞ステージ

いつもながら驚きと笑いに包まれる「遠来賞」と「過走賞」。2010年AUTECHレースクイーンの美波千夏さんとSUPER GT日産チームのドライバー本山哲選手、吉田衛・オーテックジャパン社長と並んで記念のショット。

メインステージ横に展示されたベールに覆われた怪しい車、3代目新型のマーチボレロ、ティーダアクシスなどがオーナーたちの目を奪う中で、お馴染みの進行役、すて☆るび夫氏がステージに登場し開会式がスタートした。里帰りにちなんだカエルの被り物(帽子)はいつものスタイルだ。

まずSUPER GT日産チームで23号車のドライバーを務める本山哲選手と2010年オーテックレースクイーンの美波千夏さんが、新型エルグランドライダーに同乗して登場、式は一気に盛り上がる。恒例の『遠来賞』では、北はなんと北海道北見市から遠路はるばる自走して乗り付け、西からは今回が初となる九州は佐賀県からの参加だ。『過走大賞』は走行距離じつに“50万km”のオーナーが受賞、会場からどよめきにも近い歓声が沸き上がる。

そして誰もが息をのんで注目する除幕式。まさにサプライズ、まだ正式発表されていない、この冬から販売される新型セレナライダーがその雄々しい姿を現し、式は興奮の渦に包まれた。新型セレナライダーの実車に出会えるのは、里帰りミーティングに参加したオーナーたちの特権だ。

新型セレナライダー

本日初お披露目の新型セレナライダーの実車。

体験コーナー

テクニカルブースでデザイナー気分を堪能。

会場にはオーテックや協賛企業による各種ブースが設けられ、スタッフとオーナーが直接交流する場となった。福祉車両を展示するライフケアビークルブース、デザイン開発に用いるクレイモデルを削る体験が出来るテクニカルブースに加え、昨年からスタートした出張技能道場は今年も大好評。とくに技能習熟のために用いるツール類を使った体験コーナーは大勢のオーナーたちで終日賑わった。

ミニイベントコーナーでは、例年人気のあるラジコンコーナー、ゴルフボールをパターで打つミラクルショット、愛犬と遊ぶワンココーナー、ビーサン飛ばしなど、親子連れの遊びを中心に企画。またレストハウスにはキッズコーナーや香りのイベントコーナー、オムツ替え・授乳スペースを確保、乳幼児を持つオーナーも「安心して参加できる」と喜ぶ。

さまざまな工夫やアイデアを取り入れた会場でも、イベントの中心となるのはやはりオーナー同士の交流だ。ここでは初参加のオーナーにも初対面のオーナー同士にも壁というものがない。オーテックというブランドのもとにすべてのオーナーが心を開く。お互いの愛車を見せ合う、自慢のパーツを解説し合う、愛車の前で家族を紹介し合う、近況を語り合う、交流シーンはさまざまだ。

参加者のひとことコメント
「障がいのある子どもと一緒にドライブを楽しもうと買ったライフケアビークルです。今年初めての参加です。家族全員がリラックスできるすてきなイベントですね」 「はるばる北海道からやって来たマーチ仲間です! 帰りが雪道にならないか心配だなあ~」 「今年が初参加。オープンカーの集まりで今日のことを知り、すごく楽しみにしていました!」