ホーム  >  イベント  >  AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2009

AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2009

クルマを愛してくれるオーナーたちに感謝を込めた会場づくり

イベント風景

SUPER GT日産チームのドライバー本山哲選手とAUTECHレースクイーンの宇田ゆきさんが登場。ふたりと一緒に愛車の前で記念撮影する権利が抽選でプレゼントされた。

オーテックジャパン社長 吉田 衛

挨拶をする吉田 衛・オーテックジャパン社長。

メインステージでは、恒例の「遠来賞」や「過走大賞」の発表。ゲストに登場したSUPER GT日産チームで1号車のドライバーを務める本山哲選手は、参加者からの熱い声援に応えていた。会場企画では、愛犬たちのドッグゲームやラジコンコースに加え、新企画のビーチサンダル飛ばし、三輪車レースなど、小さな子どもでも参加できるゲームも人気があった。屋内では、手作り石鹸やハーブ講座に夫婦やカップルで参加する姿も多く、「友人や家族を誘えるイベントになってきた」という声が多かった。

今年の新企画のひとつ、「オーテック技能道場」も好評だった。生産部門で実際に技能習熟のために使われるツール類を持ち出し、ボルト締め作業の速さと正確さを競ってもらうという体験コーナー。オーテックの物づくりに触れながら、オーナーとオーテック社員が交流する場となっていた。

オーテックの吉田社長は、開会式で「嫁いでいったオーテック車を大切にしてくれているオーナーの皆さまに感謝します」と述べた。それは早朝から設営準備にあたり、安全と快適に配慮し、イベントを支えたスタッフ全員の思いでもある。4時間のプログラムもあっという間に解散の時刻を迎えた。閉会後に会場を去るオーテック車を見送りながら、オーテックのスタッフたちは、クルマ作りへの熱意と責任を新たにした。

スタッフの声 ①
入社1年目、自分たちの仕事を誇りに思います

スタッフ1

ふたりは、入社1年目、普段は生産部門で溶接を担当している。会場では、三輪車レースやビーチサンダル飛ばしコーナーで、オーナーやその家族と触れあった。「自分たちが作ったクルマが日本各地のナンバーを付けているのは感動です。それに乗ってこんなに大勢の人が湘南に集まってくださる。作った後もつながっていく仕事をしているんだと感じました」

スタッフの声 ②
オーナーたちの笑顔が私たちの達成感になります

スタッフ2

2004年のイベントからずっと運営リーダーとして携わっている彼は、事前準備はもちろん、当日も会場中を走り回り、目を配っていた。「乗っていただいているオーテック車への満足感があってこそ、今日の大勢の参加につながるのだと思います。直接お話をうかがえる私たち社員にとっても貴重な機会。笑顔でお帰りいただけたことが、これからの励みにもなります」