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Rider 10th Anniversary ライダーの満10歳を祝う会(2008.02.16)

すべてのライダーが祝福される日

ライダー10年の歩み

1998年のキューブ ライダー誕生以来、50車種以上のライダーが誕生しました。オーテックのSVの代名詞として、日本を代表するファクトリーカスタマイズとして、ライダーの軌跡をこちらから再確認できます。

/HISTORY-SV/RIDERHISTORY/

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10時の受付開始と同時に次々と来場するオーナーたちの車列。特別な1日の始まりだ。

メイン会場となったのは、社屋にあるプレゼンルーム。通常は社内のプレゼンや新車の検討会に使用されるホールだ。奥のエリアには、この日のために全国を探して発見された初期のキューブ ライダーと、昨秋発表された10周年記念特別仕様のキューブ ライダーが置かれ、参加者たちを出むかえた。本日の主賓とも言えるその2台を囲んで全員の記念撮影。ライダー満10歳を祝う会のスタートだ。

まず、来場時に撮影された各参加車両がスクリーンに映し出され、参加者1人ひとりの自己紹介が始まった。遠くは京都、滋賀からも参加。ライダーの記念すべき日に、とにかく駆けつけたかったという思いを込めた挨拶の数々、そして自分の愛車へのこだわり、熱い想い。さらには、ライダー以外のオーナーからの祝辞の数々。

オーナーたち1人ひとりが明かすライダーの魅力に会場が沸く。今日は、すべてのライダーが祝福される日なのだ。

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ふだんは商品が主役のエリアで、オーナーを交えた記念撮影会(左)。来場時に撮影された愛車の映像を説明しながらライダーへの熱い想いを語るオーナーたち(中央)。テーブルには、プロモデラー北澤志朗氏の「手のひらの上のオーテック」が飾られていた(右)。

360度オーテックに囲まれた幸福な時

自己紹介が一巡すると時間は昼近く。メイン会場を離れ、今回の特別企画のひとつ、社員食堂での昼食会のため全員で移動。スタッフによる「社食の配膳の基本」がレクチャーされ、ふだんの社員と同様に食券を片手に「Aランチ」に列を作る。

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社員食堂での昼食。「特別仕様」のAランチには、子どもたちも大満足。食後はオーテックの最新モデルを鑑賞(右)。

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参加車を代表して抽選で選ばれたオッティ ライダーを囲んで、社屋と工場を背景に記念撮影。

メインはハンバーグに有頭の海老フライ。かなりのボリュームだ。スタッフにこっそりたずねると「いつものAランチの海老フライに頭はないんです」と教えてくれた。10周年特別限定仕様の“A”UTECHランチのようだ。

食後は体も温まったこともあり、参加者たちは休憩をかねて外を散策。できたてホヤホヤの生産車両をながめてホレボレしたり、たがいのクルマを紹介しあうなど、周囲360度どこを見てもオーテックの環境を満喫していた。その盛り上がりのまま、午前中に抽選が行われた記念撮影会モデル車に当選したオッティ ライダーを囲んで、社屋をバックに2度目の記念撮影会も開催。その熱気は、誰もが2月の寒さを忘れるほどだ。