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AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2007

オーテックのすべてが分かる、聞ける、触れられる スタッフとユーザーの新たな出会い

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会場限定販売のオリジナルグッズには販売開始前から行列ができた。数量限定のため、早々に売り切れる商品も。

会場にはオーテックのスタッフによるブースが各所に設けられ、オーナーたちとの直接交流の場となった。中でも会場だけの特別販売となった、オーテックオリジナルグッズには、販売開始前から長蛇の列。エンブレムをあしらったキーホルダーやTシャツは、参加の記念、そして貴重な思い出となった。

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テクニカルブースでは、オーナーからの専門的な質問にも開発スタッフがていねいに答えていた。

他にも、開発スタッフが常駐して、直接質問にも答えるテクニカルブースには、開発検討車や試作パーツ、未公開デザインスケッチなどふだん見ることのできない貴重な展示も。開発秘話に耳を傾ける人、今後のオーテックへの熱い思いをぶつける人で終日賑わった。

また、ライダー誕生10周年を記念したコーナーでは、10周年記念モデル4車種を展示。オーテックのもうひとつの柱である福祉車両のライフケアビークル(LV)の展示コーナーも高い関心を集めた。

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ライダー発売10周年を記念して2007年秋に発表された4車種も会場に展示(左)。ライダーのオーナー同士が語り合えば、新たな魅力がまた見つかる(中)。ライフケアビークルは体感してこそ便利さが分かる。実車にふれられる貴重な機会だ(右)。

ねぶ太&実はる那さんによるステージでの抽選会に加え、各ブース、コーナーには、福引式の抽選イベントも行われ、オーテック関連の貴重なアイテムや協賛メーカーグッズに当選者が歓声をあげていた。
ふだんはオーナーとの接点の少ないスタッフにとっても、オーテックに求められているもの、受けとめられているものを再確認できる機会となった。ブースだけでなく、参加車の横でオーナーたちと車座になって話し込むスタッフたち。“里帰り”したクルマたちの土産話は、宝の山だったにちがいない。
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会場はオーテックのスタッフによる手作りの運営。参加オーナーたちの協力ですべてが滞りなく進行した。そんな会場の一体感が、充実した時間を生みだしていく。